製品カタログ|四国電線株式会社
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 技  術  資  料2501ケーブルの取扱注意通信ケーブルの耐用年数EM電線・ケーブル許容曲げ半径各種合成樹脂の一般的特性周波数帯域Contents0203040708電線包装用木製ドラム11単位換算表06線番換算表0501ケーブルの取扱注意  保管時の注意   ● 高温多湿を避け、直射日光の当たらない屋内保管を推奨します。  ご使用上の注意   ● 口に入れたり、首に巻きつけたりしないでください。けがをする恐れがあります。   ● 水につけないでください。通信不良となる恐れがあります。   ● 火をつけないでください。火災の原因及び有毒ガスが発生する恐れがあります。   ● ケーブルをひも・ロープの代わりに使わないでください。   ● リールもしくはコイルから引き出す場合、急激な張力が加わらない方法で取り出してください。 変形、断線を誘発する要因となります。   ● 許容電流値を超えて使用しないでください。発熱・発火の原因となります。   ● ケーブルに圧力を加えないでください。絶縁体が変形して、破損、短絡の原因となります。   ● ケーブルに過度の張力がかかったまま使用しないでください。   ● ケーブルに強い衝撃を与えたり、突起物等で押さえつけないでください。   ● ケーブルを折り曲げないでください。 変形等により通信不良の要因、場合によっては断線の原因となります。   ● ケーブルを繰り返し曲げられるような使用環境は避けてください。 通信不良や短絡・断線を誘発する要因となる可能性があります。     やむなく使用する場合は十分に耐性をご確認ください。   ● ケーブルを同束状態(コルゲートチューブ等、副資材を含む)でご使用になる場合には、その同束状態等の周囲環境によって大きなストレスが加わる可能性が考えられます。     十分にご検証の上、ご使用をお願いします。   ● ケーブルを廃棄する際は、法律に沿った各自治体の指示する産業廃棄物処理法を遵守ください。難燃性P27P2709Go!!!技術資料Technical DataP25P26P26P28P29P29P30P31使用温度範囲10P30

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