DSC(示差走査熱量計)導入しました
当社ではこのたび、DSC(示差走査熱量計)を導入いたしました。
DSCの導入により、樹脂材料における吸熱反応および発熱反応の測定が可能となり、熱履歴や溶融温度・凝固温度の解析を行うことができます。
これにより、工程検証や製品開発、不具合解析など幅広い用途に対応できる体制を構築し、社内で迅速な試験対応を行うことで、これまで以上にスピーディーかつ高精度な評価が可能となります。
今後も品質向上に努め、お客様に信頼いただける製品をお届けしてまいります。
